背中にきびの防ぎ方について

背中にきびの防ぎ方について

思春期ンころと違って、年齢とともに大人ニキビと言われるような症状は顔ではなく、体にでてくるようになります。

 

その最たる事例が背中にきびであるといっても過言ではないでしょう。

 

痛いし、なかなか治らないしと意外にやっかいなものです。

 

だからこそ、背中にきびができないような対策を普段からおこなことが重要だと私は思います。

 

大きく分けて2つあります。

 

とにかく若いころの顔のにきびとおなじく、必要以上の脂分を背中におこさないことです。

 

ゴシゴシタオルで必要以上に脂分を落としすぎすると乾燥のもとなので、適度には残さねばなりません。

 

ここがポイントです。

 

とにかく清潔にしておくことです。

 

そして、次は食事面です。

 

カロリーをとりすぎるとどうしても吹き出物やにきびがでてきます。

 

これは若いころ以上に年齢が上がるにつれ、顕著な症状になってくるわけです。

 

だからこそ、食べ過ぎに破棄をつけるべきでしょう。

 

そして、甘いものは個人的に極力控えるようにします。

 

感覚的なものかもしれませんが甘いものを食べすぎたときに背中にきびをはじめとする大人にきびがでやすいような気がするからです。

 

以上、清潔にすることと食事面での注意でわたしは背中にきびの対策をとっています。

ホルモンバランスと背中にきび

 

自分では気がつかなくても体調が中々好調でないことがあります。

 

これは、自分で知らないうちにストレスを受け続けていて、ストレスの影響で血行不良の状態になっている等の影響があります。

 

もしくは、食べている食事の栄養が片寄っていてホルモンバランスが思ったように正常に働いていないなどの影響も考えられるのです。

 

このような体調の変化は、にきびとなって現れてきます。

 

大人になると口の周りににきびが出来やすい傾向になり、汗をよくかく人は背中にきびが増えている可能性もあります。

 

基本的には汗の汚れがそのまま残った状態が続くことによって背中にきびが増えるのですが、にきびが出来る根本的な要因はホルモンバランスの乱れが影響している可能性があります。

 

その為、ホルモンバランスを正常な状態に戻すためには、睡眠時間を十分に確保する必要があります。

 

夜間になっても中々眠気がこないので遅くまで起きている習慣にしている場合、いつまでもホルモンバランスが崩れた状態が続いてしまうので、背中にきびなどの吹き出物がいつまでも通らない状態が続いてしまいます。

 

そのような時は、熱いお風呂に入って体を温めることで副交感神経を有意な状態にし、入眠しやすい状態にしていく事が可能です。